環境に配慮した印刷物をつくりたい 企画・デザインから印刷・製本まで 総合印刷の北星社

株式会社 北星社 Plannning & printing

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環境に配慮した印刷物をつくりたい

フルデジタル化 / FSC認証紙 / ベジタブル・インキ / 水なし印刷+カーボンオフセット / 現像廃液削減装置・再生水再利用装置/ UV印刷機 / 豊岡市環境経済事業認定 / グリーン購入ネットワーク

我々を取り巻く自然環境に心を配ることは、現代では当たり前のことになりました。
印刷にも自然環境に配慮した印刷技術があります。
当社は、取り組んでいる環境技術の総体を「エコプリ」と名付け、絶えずその技術を高める努力を続けています。

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主なコンテンツ

フルデジタル化

今や原稿作成、撮影、DTP、製版、刷版など、ほぼすべて工程をデジタル化しています。これにより、紙やフィルムなどの中間材料がなくなり、現像液などの産業廃棄物を最小限に抑えることができるようになりました。

FSC®認証紙

資源として管理された森林から伐採された木材をチップにし、繊維化して印刷用紙をつくります。その用紙は誰でも使うことができますが、森から印刷まで、FSC(森林管理協議会)が認証した団体でないとそれを証明することができません。
もちろん、北星社はFSCから認証されている印刷会社(認証番号SGSHK-COC-004277)です。

ベジタブル・インキ

植物由来のインキがベジタブル・インキです。主に大豆油ですが、オフセット枚葉インキの場合は植物油の含有量が30%以上でベジタブル・インキと認められます。
北星社は特殊なインキを除きほぼすべての印刷物でベジタブル・インキを使用しています。

水なし印刷+カーボンオフセット

一般的に印刷は、水と油が反発する性質を利用します。このときに使用する大量の水にはアルコールなどの薬品が添加されています。また印刷版の現像液も産業廃棄物として処理しなければなりません。

水なし印刷は、その名の通り印刷に水を使わない印刷技術ですので、廃液が出ません。また印刷版は水現像で、繰り返し水を循環させながら使いますので基本的に水を消費しません。
世界水なし印刷協会(WPA)が設立され、普及が図られていますが、北星社は日本WPAの立ち上げメンバーです。

また、水なし印刷は、印刷物のすべてのライフサイクルで排出されたCO2を国内の自然エネルギーの活用によるCO2排出権と相殺する(オフセットできる)仕組みを持ち、印刷物に水なし印刷とカーボンオフセットのマークを表示することができます。

現像廃液削減装置・再生水再利用装置
弊社は水なし印刷ばかりでなく、水ありの方が適した印刷物には通常の水ありの印刷を行います。その場合でも、現像廃液を削減させたり、水を循環利用できる装置により、環境改善に努めています。
UV印刷機
当社の最新鋭の枚葉印刷機です。このUV印刷機で使用するのは紫外線(UV)によって瞬時に硬化する特殊なインキで、揮発性有機溶剤を使用していませんので、空気中への溶剤の拡散がありません。またインキが乾燥しないために起こる汚れが発生することもないので、美しい印刷が可能です。
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